• The Wood Headphone "H3"
    Made from Japanese Beech wood and deliver high-quality sounds to audio enthusiasts.
  • The Crowdfunding
    The kickstarter project will kick off in Spring 2016.

Kibidangoでのクラウドファンディングは成功しました!
ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました!

100人以上の支援者様から合計2,597,000円の支援が集まりました!製品のお届けまでお楽しみに!
一般発売は2016年冬を予定しております。

木のヘッドホンをつくりたい

木のヘッドホンをつくりたいと思いました
部分的に木を使ったものなら、世の中に無いわけではありません
でも木を付加価値として捉えるのではなく
全体をまるごとかたちづくり、天然ならではのぬくとい鳴りがする
そんなヘッドホンをつくってみたかったのです

そもそも木と音楽は相性がいい
例えばピアノやギターなどの楽器
高級なスピーカーや 響きの良いコンサートホールも
その多くは木でつくられています
木は音楽に愛された素材なのです

KonohazukのヘッドホンH3は そんな木ならではの音楽的な響きを追求し
肌触りや匂い 木目がひとつひとつ違うところまで
五感いっぱいに木を感じられる様こだわりました

Konohazuk H3

Konohazukブランド初製品となるH3は、ボディ全体が国産ブナ材で形作られたヘッドホンです。
天然の魅力あふれる質感と、木ならではの高品位な音質が特徴です。

音楽に愛された素材

木工技術の発展は、打楽器にはじまりヴァイオリンやピアノなど、様々な楽器を生み出してきました。またオーディオスピーカーやコンサートホールの反響板も、その多くは木で作られています。科学的に見ても、木が持つ音の反射率や減衰率がそれらに適していることがわかっています。

H3はボディに岩手県産のブナ材を採用し、その音楽的な響きを最大限に引き出します。木であることは付加価値でも差別化要素でもなく、このヘッドホンのアイデンティティです。

その全てが、一点もの

バンド(頭にかかる部分)はブナを薄く貼り合わせて合板にし、それを特殊な工法で曲げることで側圧を生みます。ハウジング(耳にのせる部分)は、無垢材からまるごとCNCで削り出し、その後職人の手でひとつひとつ丁寧に磨かれて完成します。

木目や色はひとつとして同じものはなく、肌触りは心地よく、自然の香りがし、使い込めば風合いも変化します。まさにあなただけの一点ものです。

木を鳴らす音質設計

H3は直径40mmの高品質ドライバーユニットを採用し、これが無垢材削り出しの重厚なハウジングを鳴らします。

チューニングには数々の国産ヘッドホンを設計した熟練エンジニアを起用。プロレベルの高解像度とソースを選ばないナチュラルな特性を確保しつつ、木の音楽的な鳴りを引き出す極上のサウンドに仕上げています。高域の繊細な表現や広いダイナミックレンジは、ハイレゾ音源の再生にも適しています。

妥協なき装着感

長時間のリスニングでも疲れにくい快適な装着感を実現するために、様々な頭の大きさや耳の傾きに柔軟に追従する独自ジョイント機構を採用しました。

また成型合板のバンドは必要十分な側圧を実現しつつも、しばらく装着しているうちに程よく馴染む性質も持ち合わせています。柔らかいオンイヤータイプのパッドも相まって、長時間のリスニングで耳が痛くなることはありません。

木からはじまるデザイン

H3のデザインは"木のヘッドホン"というシンプルにして最大の特徴を端的に表現しています。無駄を削ぎ落としヘッドホンの記号のみを残したミニマルなフォルムとすることで、無垢材や成形合板の美しい木目など素材そのものの魅力を際立たせています。

仕上げには艶消しのウレタン塗装を施し、傷や凹み、水濡れに対する耐性を高めています。

<基本仕様>

装着方式:オーバーヘッド
ハウジング構造:密閉型
イヤーパッド:オンイヤー
コード:1.5m・L型ミニプラグ
重量:145g

<サウンド仕様>

駆動方式:ダイナミック
ドライバー口径:φ40mm
再生周波数帯域:20Hz-20KHz
インピーダンス:32Ω
最大入力:1,000mW(IEC)

<価格>

発売日:2016年冬予定
希望小売価格:34,800円予定

支援者様向け発送日:2016年秋予定
支援者様向け価格:22,000円前後予定
支援ご希望の方はこちら

Gallery

※画像・仕様は開発中のものです。製品版までに変更する場合があります。

森を守るために、木をつかう

日本では木材の活用が進まないために適切な伐採が行われず、 森林の荒廃・高齢化が問題になっています。
新しい木を植え森林の整備、保全を進めていくため、 Konohazukは木を有効的に活用していきます。

またKonohazukは 一般社団法人more treesを応援しています。 H3の売上げの一部(一台あたり100円)は同団体に寄付されます。


Kibidangoでの先行予約受付は終了しました!

Kibidangoでのクラウドファンディングが終了しました。おかげさまで100人を超える皆様から2,597,000円のご支援を頂きプロジェクトは無事成功、製品化が決定しました!支援してくださった皆様、ならびに本プロジェクトにご協力頂いた全ての皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました!

一般発売は2016年秋冬の予定です。発売日は決まり次第、本サイトやSNSを通じてお伝えして参ります。

開発の進捗状況

量産準備が整いました。現在数十台のプレ量産に取り掛かっています。(2016/8/02更新)

  • 基本設計 100%

  • サウンドチューニング95%

  • 材料・部品調達 95%

  • 生産・出荷準備 65%

Konohazukについて

Audio Products
Instruments
Design
Relaxation

創業者の飯田侑希は、オーディオメーカー在籍中にスピーカーなど音響機器のデザインに従事していました。その後独立しデザイン事務所を運営する傍ら、2009年には楽器ブランドbeating(ビーティング)を立ち上げました。beatingはカホンをはじめとした木製打楽器を全国の楽器販売店に展開しています。2015年には松崎由香が加わり、木製ヘッドホンの開発を本格化するとともに法人化、合同会社コノハズクとなりました。今後も人と木、木と音の関係に着目しながら、社会と環境に貢献するものづくりを続けてゆきます。

合同会社コノハズク
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山1403
設立日:2015年 4月2日
CEO:松崎 由香
Producer:飯田 侑希
Adviser:Matthew Kline

デザイン事業: Konohazuk Design
楽器事業: beating